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Haskell Relational Record を PostgreSQL アンカンファレンスで宣伝してきました

Haskell Advent Calendar 2015 の15日目のエントリーです。

以前から、 Haskell Relational Record (HRR) [ http://khibino.github.io/haskell-relational-record/ ] を RDBMS のユーザーのコミュニティーにも紹介してみたいと考えていました。 ( HRR 自体についてはプロジェクトページチュートリアル を見てください )

HRR を使うと SQL の部品化とその型付けを行なうことができるため、 複雑な SQL を書く際の間違いを減らすことができるのが HRR を使うメリットです。 そのような方向でよく利用されていると思われる、PostgreSQL 系のイベントで発表してみようと思い、 PostgreSQL アンカンファレンス ( https://atnd.org/events/70296 ) に発表しに行ってきました。

発表資料

以下、togetter によるまとめからですが、

http://togetter.com/li/912198

最初にリスト内包表記(とリストモナド)の見た目を紹介して、 それとの対比で HRR の Query の表記と example を紹介していく流れで説明しました。

SQL を部品化して、composable に組み上げることができるという内容は伝わったのかなと考えています。

懇親会では、型付けをするモチベーションとして、 必要な変更を正しく行ないやすいという話をして、ある程度納得してもらえたのかなと思っています。

簡単ですが以上です。